シェイプについて

私の職人技術を公開します。a0074985_982639.jpg

私の仕事は日本一!世界一を誇れます。
なぜ?最高のクォリーティを提供できるからです。


写真で解説…

(1)シェイプ開始!(2)お客様のご希望に沿ったボードが出来るよう、オーダーシートにサイズを記入します。(3)オーダーに従い、センターの幅、ノーズ幅、テール幅を計りアウトラインを引きます(4)レールの形状により、プレーナーのカットを調整します。(5)プレーナーでレールを落とします。(6)ボトム面フィニッシュ ノーズ側(7)ボトム面フィニッシュ テール側(8)デッキ面フィニッシュ ノーズ側(9)デッキ面フィニッシュテール側(10)オーダー名とシェープサインを記入(11)オーダー名とシェープサインを記入をシェイプ終了…ここから契約工場で塗装&ラミネート等の作業して完成します。

■ サーフボードの専門用語

board.jpg

◎ノーズ 【 nose 】

サーフボードの先端部分。ノーズ幅が広い=テイクオフが早く、安定性がありスピードが出る=シャープな動きができない。

◎レール 【 rail 】

サーフボード側面。一般的にレールが厚いほど浮力が高く、加速性や安定性に優れる。一方、レールが薄いと波に食い込ませやすくなるが、加速性が悪くなる。

◎テール 【 tail 】

サーフボードの後端部分を示す。テールには様々なデザインがあり、それぞれの特徴を持つ。乗り手のスタイルや、波の状態に合わせたものを選ぶ。

◎ストリンガー 【 stringer 】

サーフボードの強度を保ち、ねじれを防ぐ働きをする。

◎デッキ 【 deck 】

サーフボードの表面。乗る側です。

◎ボトム 【 bottom 】

サーフボードの裏面。接水面を示す。ボードのコントロールに大きく影響する部分であるため、スタイルに合わせて形状を慎重に選ぶ場所。

◎フィン 【 fin 】

サーフボードの舵取りをする役割があり、大きさや数、取り付ける位置や角度などで乗り味が大きく変化する。

◎ロッカー 【 rocker 】

サーフボードを横から見たときの反りを示す。先端部の反りを「ノーズロッカー」、テール部分の反りを「テールロッカー」、中央の平坦な部分を「プレーニングエリア」と呼び分ける。一般的には反りが少ない(弱い)平坦なボードほどスピード重視のボードであり、安定性に優れる。 逆にロッカーの強いボードは、回転性に優れ高いパフォーマンスが期待できる。

◎レングス 【 length 】

サーフボードの全長。サーフボードの種類を決める最も重要な要素でもある。

◎ワイズ 【 width 】

サーフボードの全幅。 ワイズの広いボードは浮力も高く安定性が良い。パドリングでのスピードも出しやすいため初心者に向いている。

◎シックネス 【 thickness 】

サーフボードの最大厚。ボードの浮力に大きく影響し、乗り手の体重に合っていないと扱いにくいボードになってしまう。

★サーフボードオーダー時に解らない事は、私に聞いてください。

inserted by FC2 system